SPORT×ART 新豊洲とは

カラダとココロがイキイキする新豊洲 SPORT X ART SHINTOYOSU

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コミュニティづくりのキーワード
SPORT × ART(スポーツバイアート)

SPORT× ART(スポーツバイアート)※は、新豊洲のコミュニティづくりのための活動テーマです。ココロとカラダの両面から新豊洲の街づくりを考え、新豊洲の恵まれた環境を活かし、市民にひらかれたスポーツコミュニティを形成していきます。それとともにデザインやテクノロジー、食や環境活動まで、広くアートの要素をそこに融合することで、新豊洲に「共生社会」のモデルケースとなる新しい東京の風景を作ることを目指しています。

※SPORT×ART(スポーツバイアート)は、東京ガス用地開発株式会社が推進する「TOYOSU22」プロジェクトが提言する3つのスマートの中の、「スマートコミュニティ」の一環となる活動です。

SPORT × ART新豊洲の始まり

平成25年4月に重工業地帯として日本の高度成長時代を支えた豊洲埠頭エリアに新たな開発がはじまり、埠頭エリアは新豊洲としての新しいスタートを切りました。また同年9月には、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催が決定し、新豊洲の周辺には選手村や多くのスタジアムが建設されることになりました。こうした状況を受け、新豊洲エリアのこれからのまちづくりを進めて行くために平成25年に「SPORT × ART新豊洲」という活動テーマが設定され、様々な取り組みが始まりました。

各界の若手有識者が新豊洲のまちづくりを自由に語り合う
TOYOSU会議(平成26年実施)

「TOYOSU会議」は「SPORT×ART」のテーマのもと、スポーツやアートなど各界の有識者が新豊洲エリアの街づくりについて自由に意見交換をする場として平成26年に4回の会議が開催されたものです。会議のチェアマンには元プロ陸上選手の為末大氏を迎え、他4人のレギュラーメンバーが、新豊洲のこれからを議論した結果、多様性を受け入れるユニバーサルな街というイメージを具体化して行くことが提言としてまとめられました。
そしてこの会議から、スポーツとアート、そしてテクノロジーが融合した活動を実践する「ランニングスタジアム」や、体と心の健康を育み、生きる歓びを感じる「新豊洲の食」などの構想が生まれました。

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