新豊洲の魅力

新豊洲の街づくりはまさに始まったばかり。真っ白なキャンバスに
色とりどりの絵が描かれるように、魅力的な場所や人が集まり始めました。

新豊洲の生き物たち

「新豊洲の森」には、小さな虫や様々な生き物たちが住み着き始めています。

「新豊洲の森」を中心とした生き物たち

「新豊洲の森」を中心として、樹木や生物のモニタリング調査を行っています。
特に、樹木環境の指標となり、移動能力が高く、飛来する可能性が高い鳥類と蝶類については、継続的に観測を続けています。
その調査から、年々、木々が育つにつれて、小さな虫や様々な生物たちもこの「森」に住み着き始めていることがわかっています。

その他に確認された生き物

カナヘビ

生態・日当たりのよい草地環境でよくみられる。

アオドウガネ

生態・樹木の葉を食べてしまうため発生状況に注意。

トモンハナバチ

生態・体は黒色で頑丈で、体長はメス約14mm、オス14~18mm。8月~9月に発生し、メスはヨモギなどの綿毛を集めて竹筒、建物の隙間などに巣をつくる。訪花植物は、ハギ類等のマメ科が多い。

アジアイトトンボ

生態・平地~山地の抽水植物の繁茂する池沼や湿地、河川のよどみなどに生息する。日本全国に分布するが、四国など近年減少している地域も増加している。

シオカラトンボ

生態・平野~山地の池沼や湿地、水田、河川のよどみなどの止水域に生息する。全国に広く分布し、もっとも普通にみられるトンボの一つ。

ショウリョウバッタ

生態・明るい草地に普通にみられ、体は長細く、足が長く、頭は円錐型にとがる。体は緑色~褐色の変異がある。オスは飛翔時にチキチキと音を出す。

ショウリョウバッタモドキ

生態・チガヤなどのイネ科の草地にみられ、体は長細く直線状で、頭は三角にとがる。一見ショウリョウバッタのようだが、ずっと小型で足は短い。

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