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ニュース 2017.05.31

「セイコーゴールデングランプリ陸上2017川崎」で、Xiborg所属のジャリッド・ウォーレス選手が男子100m T44(下肢切断)で優勝!

5/21(日)に川崎市の等々力陸上競技場で開催された、「セイコーゴールデングランプリ陸上2017川崎」で、Xiborg所属で同社製義足を履いたジャリッド・ウォーレス選手がパラリンピック種目男子100メートルT44(下肢切断)に出場し、向かい風2.7メートルの悪条件の中、11秒17の好タイムで優勝しました。ウォーレス選手は昨年の同大会でも10秒97の大会新で優勝しています。同じレースでは、佐藤圭太選手が4位、池田樹生が5位、春田純選手が6位と、4人のXiborg所属選手が入賞しました。

 

この大会がXiborgの所属選手として同社の義足を履いての日本デビュー戦となったウォーレス選手は、リオパラリンピック同種目の金メダル最有力候補で結果は5位に終わったものの、現在でも同種目の第一人者。今回の優勝によって、改めて世界最速を証明しました。

◆ ウォーレス選手の話

「良いスタートを切ることと、我慢のレースを心がけました。それはうまくいったと思います。風が強くて10秒台は出せませんでしたが、良いレースだったと思います。リオのパラリンピックは残念な結果に終わりましたが、それはもう過去のこと。今年からXiborg社の義足を使うことを決め、これまで以上コンスタントに早く走れるように頑張ります。」

競技結果(「セイコーゴールデングランプリ陸上2017川崎」ウェブサイト内リンク)
http://goldengrandprix-japan.com/Portals/0/result_2017/2017_M100T44.pdf

ジャリッド・ウォーレス選手インタビュー(YouTubeリンク)
https://www.youtube.com/watch?v=z9bnwlf76ME&feature=youtu.be

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